■原卵
11月〜4月にオホーツク海や日本海でとれるスケトウダラ(助刀鱈)から、ひと腹ひと腹、丹念に吟味した卵を選び、さらに良質なものだけを辛子明太子の原料として使用しています。
■魚醤
明太子のおいしさは、魚醤によって大きく影響されます。長年の経験と工夫から調合した福さ屋だけの自慢の魚醤と香辛調味液が、旨味と辛さの見事な調和を生み出します。
※魚醤(ぎょしょう)とは、魚介類を原料としてつくった醤油のことです。魚を塩漬けにして重石をかけ、できた汁をろ過したものです。魚自身のタンパク質などが、魚の内臓にある酵素により分解されてできます。

■熟成
二昼夜にわたり魚醤に漬け込んだものを、さらに香辛調味液でじっくりと寝かせます。じっくりと時間をかけることで、深い味わいの辛子明太子が出来上がります。
■あじわい
すっきりピリっとした辛さが特長です。甘さをおさえながらも、まろやかな味わいです。














